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山口県下関市、船舶電機エンジニアリングの株式会社ASKAです。

〒750-0067 山口県下関市大和町二丁目4番26号

TEL. 083-261-2100

BNWAS ワッチサポート®WATCH-SUPPORT

BNWAS (Bridge Navigational Watch Alarm System)
船橋航海当直警報装置
ワッチサポート®

船舶の安全な航行を支援する、BNWAS(船橋航海当直警報装置)ワッチサポート。
海難事故の最大の原因である船橋航海当直者の居眠り・突然の体調不良などを感知して外部警報ブザーを鳴らし、他の乗組員にブリッジの異常を伝えます。大切な乗組員や貨物、船舶の安全を守るサポートをいたします。

» ワッチサポートとは
» ワッチサポートの特徴
» BNWAS(船橋航海当直警報装置)とは
» 第一種船橋航海当直警報装置 ワッチサポート® AiK-100
» 第二種船橋航海当直警報装置 ワッチサポート® AiK-200
» 弊社従来品(ADP-1、ADP-2)について
» ニュース


■ワッチサポートとは

当初は、船橋航海当直者の異常(脳溢血、脳梗塞、心筋梗塞等)を検出して、素早く船内の他の乗組員へ伝達させることを主眼において開発しましたが、そのシステムが海難事故の最大の原因である居眠りの予防においても大変有用であることから、これら2つの機能を併せ持った装置を「ワッチサポート」として商品化しました。
(登録商標「ワッチサポート」商標登録第4986657号)


■ワッチサポートの特徴
  • モーションセンサーにより当直者の居場所を検知し、居眠りをしないように警告音を発します。あらかじめ設定された警報休止期間内でリセット操作を行わなければ、段階的に警報を発し、他の乗組員にブリッジの異常を伝えます。
  • リセット操作方法は、当直者に負荷を与えないモーションセンサー方式が標準です。(またはリセットボタン押下)
  • 操舵室コンソールに当直者異常押ボタン(オプション)を設置することにより、タイムラグに関係なく直ちに警報を発することができます。当直者の急な体調不良などの緊急事態をすばやく他の乗組員に知らせることができます。
  • 2016年現在販売・施工実績1000隻以上、販売・設置工事・取扱説明・検査・修理等一貫して承ることができます。

■BNWAS(船橋航海当直警報装置)とは

BNWASとは、船橋航海当直者の異常(居眠り・病気・非就労など)を感知した場合、船橋、船長室等に警報を鳴らすことにより、海難事故を未然に防ぐためのシステムです。
Bridge Navigational Watch Alarm System(船橋航海当直警報装置)の頭文字を取ってBNWASと略記・略称されます。
BNWASは、SOLAS条約の改正要件で、2011年7月1日より、すべての旅客船、総トン数150トン以上のすべての貨物船等該当船舶への搭載が義務付けられています。
対象船・適用日・装置の種類 ](PNG形式:約600KB)


第一種船橋航海当直警報装置 ワッチサポート® AiK-100

ワッチサポートAiK-100イメージ

型式:AiK-100
国土交通省型式承認番号:5057
AiK-100:パンフレット ](PDF形式:約1.4MB)
AiK-100:取扱説明書 ](PDF形式:約1.4MB)

船舶設備規程第百四十六条の四十九の1に規定される第一種船橋航海当直警報装置に該当する機器です。
国土交通省の型式承認を取得し、BNWASの性能要件 "IMO Resolution MSC.128(75)" をすべて満たしています。


第二種船橋航海当直警報装置 ワッチサポート® AiK-200

ワッチサポートAiK-200イメージ

型式:AiK-200
国土交通省型式承認番号:5058
AiK-200:パンフレット ](PDF形式:約1.4MB)
AiK-200:取扱説明書 ](PDF形式:約1.4MB)

船舶設備規程第百四十六条の四十九の2に規定される第二種船橋航海当直警報装置に該当する機器です。


弊社従来品(ADP-1、ADP-2)について

2011年7月1日前に船舶に搭載された弊社従来品(ADP-1、ADP-2)は、NKにより第二種船橋航海当直警報装置相当機器と認められていますので、そのままご利用いただけます。


■ニュース
2011年5月19-21日
バリシップ 2011 BBARI-SHIP - IMABARI MARITIME FAIRの鶴洋商事株式会社のブースにて、ワッチサポート(BNWAS)の型式承認版のデモ機を出展しました。
2011年1月
一般社団法人海洋水産システム協会刊行の会誌「海洋水産エンジニアリング 2011年1月 第95号」にて、弊社社長鷹野芳和の記事「居眠り予防装置(ワッチサポート)」(計6ページ)が掲載されました。
2009年5月21-23日
今治海事展 / BARI-SHIPの鶴洋商事株式会社のブースにて、ワッチサポート(第二種相当品)を出展しました。
2009年4月26日
内航.comにて、ワッチサポート(第二種相当品)をご紹介頂きました。
2009年4月22日
内航.comにて、ワッチサポート(第二種相当品)をご紹介頂きました。
2006年9月8日
「ワッチサポート」が特許庁にて商標に登録されました。
(登録番号:登録第4986657号、名称:ワッチサポート)
2006年1月4日
海難審判庁(現:国土交通省運輸安全委員会)の情報メール配信サービス(無料)
マイアニュースレター第29号(平成18年1月4日刊)」(PDF形式:約1.7MB)に、ワッチサポート(第二種相当品)が掲載されました。

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